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激戦保育園

03-07,2013

東京の保育園事情はものすごいっっ
と噂にはきいていたものの。。。
ま、なんとかなるわさ、と気軽に考えていましたが、
引っ越しに伴い、認可保育園の入園希望をだした所、
みごとに認可保育園、入園不可通知がきまして、、、
落ち込んでおりました。
私の様な、変わった仕事を掛け持ちしているのは、
なんだか怪しいのだろうか、、、とか、
遊んでいると思われているのだろうか、とか、、
考えてしまいましたが、
そういうことではないですね。
そもそも受け皿じたいが、増えているとはいえ少ないのです。
で、次の手としては認証保育園への希望を出すのですが、
これまた激戦。
1歳からの持ち上がりの子供で定員オーバー!
募集さえしてない園がほとんどでした。
が、うちはラッキーなことに、家からまぁまぁ近い所に、
今年4月に新設される保育園があると、区役所の方に教えていただきまして、
なんとか4月からの入園が決まりました。
これで、東京に引っ越せます。

私自身、働いているとはいえ、税金という面ではまだまだ社会貢献できていませんが、、
仕事って続けている事で、パワーを発揮できるたぐいの、筋肉みたいな所があるので、
子供の手が離れた時に、ささやかではあるかもしれないけど、
社会にお返しできるぐらいになっているといいなとは思ってます。
まぁ私の場合、どちらかというとお金、、というよりは、目にはみえないかもしれないけど、
子供の心の栄養となるような作品が残せていることが一番の社会貢献なのかもしれませんが、、

先日からテレビで東京の待機児童問題が、色々ニュースになっているのをみると、
働きたいけど、なかなか預けられなくて、働けないお母さんって
たくさんいるんだなぁ、と。。
すごくもったいない気持ちでいっぱいになりました。
最近思うのが、お母さんという立場の女性は、
自分が母親であるという役割以外の「一人の女性」という生き方に対して、
ものすごく遠慮して生きている感じがします。
自分の時間を持つ事に異常に申し訳なく思ったり、後ろめたさを感じたり、、
子供や家族のために生きることは、生んだ時点で自分が責任を一番感じていることなのだから、
しょいこむことはなく、どちらかといったら、パートナーとシェアするべきことだと思います。
色んな女の人がいるのだから、「お母さんはこうでなくてはならない」などという規定はもはやない!
生きやすい生き方を選べるように、サポートして貰える社会環境が整えばよいのに。
今の「育メン」ブームでさえ、私は不思議に思います。
お父さんが子供の面倒をみることが「褒められる」ことでなく、当たり前の社会を望みます。

あ、とかなんか熱いこと書いてしまった。
でもとりあえず、なんとか保育してもらえる環境を整えてもらえた幸福に感謝。
4月から、また頑張ります☆


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