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三ヶ月がたって

03-31,2012

ピクチャ 5


読み聞かせを始めて、はや三ヶ月。
気付きもたくさんでてきました。
ここで、少しまとめておきたいと思います。

1/子供は、「よみきかせをする」という行為自体が好き!

極端な話、何をよんでも!なんなら、その場で即席の絵本を作ったとしても、
子供達は、ワクワクとお話を聞いてくれると思います。
それだけ絵本を読み聞かせる空間というのは、あたたかい世界につつまれていて、
こっちまで幸せになります。
最近は、お話をよんでくれるおばちゃんとして、定着しつつあるのですが、
保育園に娘を迎えに行くと、必ず「今日は絵本もってきた?」とおともだちが
聞いてくれたりします。
自分の今日あった出来事を、色々お話してくれる子もでてきました。
読み聞かせをすることで、子供との距離感もグッと近づいたと思います。
※娘は嫉妬してますが。。(笑)

2/読むなら3冊。

下は1歳から4歳までの子に読み聞かせをする機会が多いので、
しょうがないのですが、やっぱり3冊が集中力の限度かな、と思います。
「もう一冊!」と言われる位でとめておくのが、ちょうどいい。
次への期待にも繋がります。(昔の紙芝居屋みたいですね)
あと、読む人以外に大人が何人かいる方がいい。
マナー面でもそうなのですが、子供が、「○○だって」とか、
つぶやく相手がいる方が楽しそうです。

3/読み聞かせに向く本、向かない本があるということ

さっき、「なんでも良い」と書きながら矛盾しているのですが、
絵本の読み聞かせ会、として複数人を相手にするなら、
やはり向き、不向きがあると思います。
こんなことを書くと、自分のしている事自体を否定しているようにも思えるのですが、
そもそも、絵本は複数人を相手するために書かれてはいないと思うのです。
物理的に考えても、ものにもよりますが、だいたいA3ほどの絵本は、
5mもはなれると、よく見えません。
また、絵本の楽しみは、ストーリーを追うだけでなく、
絵の細部にまで行きわたる『あそび』をみつけたり、
お話の余韻をたのしんだり、自分のペースでページをめくったりする所に面白みがあったりする訳です。
そういったことが、読み聞かせでは、伝わりにくい面があることは否めません。
しかしながら、複数人を前に読むことでしか味わえない一体感や、
面白さの共感と共鳴!といったメリットはおおいにあります。
だから、お家で子供と読む「読み聞かせ」と、
色んな子供達を目の前にして読む「読み聞かせ」とは、
ちょっと別個で考える必要があるのかもしれません。
まだ、読み聞かせ歴が浅いので、どういった本を選べばいいのかということに
ついては、具体的にしめせないのですが、たくさん読んでいくことで、
共感、共鳴しやすい絵本の傾向なんかがみえてきたら、
またメモに書いていきたいと思っています。

4月から新学期、娘の保育園は認可外なのですが、
上級生(といっても3歳、4歳)のおともだちが
のきなみいなくなるようで、0、1、2歳児さんたちが中心となるようです。
さてさて、どんな絵本を選ぼうか!どんな反応になるのか。
自分の絵本も作ってためしてみようとも思ってます。
頑張るぞ!






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COMMENT

めちゃためになるブログですやん。
絵本参考にさせてもらいます。
また見に来るね。遊びにも行くね。
2012/04/02(月) 07:35:59 |URL|ose #- [EDIT]
参考になるかは分からないけど、読んでもらえると励みになります。
ちょうど年齢的にもぴったしやしね。
私こそオススメあれば教えてね。
また、お家にもいかせてね。
2012/04/02(月) 22:20:54 |URL|高畠じゅん子 #- [EDIT]

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