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「サク・セブル」大阪公演のイメージパネルを作ります。

07-27,2013

メキシコ最南端チアパス州シナカンタン村から、
マヤ先住民に伝わる伝統音楽をベースとしたアコースティックユニット「サク・セブル」の
大阪公演に、数名のデザイナーやアーティストが参加し、
イメージに合わせたパネルを各々制作します。
私も、その1人として、ひょんなことをきっかけに、参加することになりまして、
今、構想を練っています。
幅1200×高さ1500のサイズということで、
切り絵では、そこまで大きくできないので、
原画を元に引き延ばしてもらうことになりました。
ちょっと楽しみです。
よろしければ、ステキな音楽と共に、パネルもお楽しみいただければと
思います。
ご興味ある方は以下の事務局まで、URLにアクセスしていただいて、お問い合わせください!

ちなみに、私も当日は東京から伺います!!
皆で楽しみましょう〜★

<大阪公演概要>
日時:2013年9月17日 18時〜
場所:大阪市中央公会堂 中集会室
事務局:サクセブル日本事務局
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朝三暮四

07-14,2013

朝三暮四

このように。小さな駆け引きを毎日繰り返しております。
うーむ、あちらも知恵をつけてきよるからなぁ。
まぁ、浅知恵なんだけどね。。。


交渉術

07-13,2013

ピクチャ 13 10-53-36

娘っこは最近、生きる知恵を身につけてきているなぁ、と思うことが幾度とあります。
赤ちゃんの時と違って泣けば親が全てを受け入れ、思い通りにしてくれた時代は終わっているし、
要望、要求に折り合いを付けなければいけない。
如何に自分の要求を多めにのんでもらえるか、(今後のこともあるので、気持ちよく)
娘はそのギリギリ許されるラインの引き方が本当にうまいように思います。
まぁ、相手が親なので、多少多めに要求を呑もうというスタンスがある訳で、
これから、他人とどう折衝していくのか。
1人遊びから複数の友達と遊ぶ時期にきているので、ちょっと楽しみです。



大きくなったら

07-12,2013

おおきくなったら

いつか娘に「おおきくなったら何になりたい?」ってききたいなぁ、と思っていたけど、
自ら話しだしてビックリ。
きっとこれから、憧れる人、モノにたくさん出会って、なりたいものがコロコロ変わりながら、
自分の夢をみつけていくんだろうなぁ。

ちなみに私は、幼稚園の年長の頃、親に「大きくなったら何になりたい?」ときかれて
「歯医者さん」って答えたことがあったけど、
なんとなく「医者」になるのは頭脳的に無理そうだったし(お受験系の塾に通わされていて不出来だった)
かといって、ドリーミーなことをいうより、堅い感じのことをいった方が親が喜びそうだなぁ、と思って
「歯医者」になりたいと発言したことを、今でも覚えています。

が、それから2○年もの月日がたち、実際は、人との出会いもあって、イベントプランナーと絵本作家という
ちょっとドリーミーな世界にいたりするので、本当に人生分かんないですよねぇ。
娘っこには、たくさん面白い夢がもてるように、私も自分自身が夢をもって頑張りたいなぁ。






ママの時間

07-09,2013

ママの時間


私の場合、イベントの企画の業務があったり、
色々日中こまごまとした作業も多いので、
創作に集中というのは、日によってなかなかできなくて、
たまに悶々とします。
しかしながら、それはそれ、うまく工夫して時間をみつけようと考えた結果、
朝活をはじめたのですが、、
お日様には勝てなかった。。。
一昨日からは、夜型に変更して切り絵を作っていたのですが、
夜中12時を超えると、娘の泣き声が!!
いつもいる時間に布団にいないというのも、よろしくないようです。
縦横無尽に転がりながら寝る娘なのですが、
あれは、単に寝相が悪いのではなく、
私がいるのかどうかを布団の隅々まで確認している
「お掃除ロボ」さながらの動きだったのかもしれません。
(あ、これだと私、ゴミになっちゃう、、)

最近、旦那ちゃんが、会社で研修をうけてきて、
私にそれをいろいろ解説してくれたのですけど、
その中で記憶に残った言葉

「忙しいから絵が描けないのではなく、描けないから忙しいだけだ」

不毛に多忙になるのは、その程度のことしか任されない自分であるということ。
忙しくても、自分のビジョンをしっかりもって、描きたい絵に時間をさけるように
工夫すれば、着実にステップアップできている、、の意!

うむ、頑張ろう☆

東京ブックフェア

07-07,2013


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昨日は、日本最愛級の本の展示会『東京ブックフェア』に行ってきました。
黒井健先生のサイン会のアシスタントに急遽お声をかけていただいて、
お供したのですが、
今回、先生が作られた絵本「ハナミズキのみち」は、東日本大震災がテーマの絵本で、
震災復興支援シンポジウム「息子たちの思い伝えたい 復興への物語」という
対談もセットでした。
企画・編集/野上暁氏、文/浅沼ミキ子氏、画/黒井健氏の3人の立場から、
この本が出来上がるまでの経緯が語られ、
この美しい絵本の裏にある、あまりにも大きな傷跡を目の前に、
涙がとまりませんでした。
今、この絵本を出発点に、「ハナミズキの道実行委員会」が立ち上がり、
二度と津波で尊い命が亡くならない様に、ハナミズキを植樹して避難経路の目印にしよう!
という動きがあるのだそうです。
実際には、塩害などで植樹できる環境になるまでに、時間がかかるそうなのですが、
「ハナミズキのみち」ができて、はじめてこの本が完成したといえるのだ、
と先生方は語っていらっしゃいました。
シンポジウム、サイン会が終わって、この絵本やイベントに関わっている色々な出版社、
記者の方にもお話を伺うこともできて、本当に有意義な時間をすごさせていただきました。
私も、また機会があれば何かお手伝いさせて貰えたら嬉しいです。

http://www.jpic.or.jp/event/jpic/2013/06/26122714.html
はなみずき


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